利用規約

この利用規約は改訂案です(2026-10-20 時点・弁護士の確認前)。【要確認】の箇所は確認中です。
改定日:未定(確定時に記載)

本利用規約(以下「本規約」)は、エルスピーナリンクス株式会社(以下「運営者」)が提供する bon-tere(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する法人および個人事業主(以下「利用者」)は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。本規約は、本サービス上で成立する売買契約の条件を兼ねます。

【要確認:個人事業主に消費者契約法・取引デジタルプラットフォーム消費者保護法が適用されないと整理できるか。適用を避けるために登録時に何を確認すべきか(相談 3-2-2)】

第1条(目的)

本規約は、本サービスが提供する、電子部品・機械部品・建材・工業用部材等の余剰在庫を事業者間で売買するためのマーケットプレイスにおける、運営者と利用者の間、および利用者相互の間の権利義務関係を定めることを目的とします。

第2条(定義)

  1. 「出品者」とは、本サービス上に商品を出品する利用者をいいます。出品者は法人に限ります。
  2. 「購入者」とは、本サービス上で商品を購入する利用者をいいます。
  3. 「取引」とは、本サービス上で出品者と購入者の間に成立した 1 件の売買契約と、その履行をいいます。
  4. 「取引画面」とは、取引ごとに当事者が発送日の登録、受け取りの確認、評価、取引メッセージの送受信等を行う本サービス上の画面をいいます。
  5. 「取引メッセージ」とは、取引画面で当事者が送受信する文章および写真をいいます。
  6. 「公開 Q&A」とは、商品ページに掲載される、商品についての質問と回答をいいます。
  7. 「事務局」とは、本サービスの利用に関する問い合わせを受け付ける運営者の窓口をいいます。
  8. 「表示 ID」とは、運営者が利用者ごとに付与する識別記号(例:#S-1234)をいいます。
  9. 「手数料」とは、第 10 条に定める、運営者が出品者から申し受ける販売手数料をいいます。
  10. 「決済代行事業者」とは、本サービスが決済処理を委託する Stripe 等をいいます。

第3条(本サービスの内容と運営者の立場)

  1. 本サービスは、事業者間の取引を前提とした商品の出品・検索・購入、および決済の場を提供します。
  2. 運営者は取引の場を提供する者であり、個別の取引の当事者とはなりません。商品の売主は出品者、買主は購入者です。運営者は商品の所有権を取得せず、商品の引渡しおよび契約不適合に関する責任を負いません。
  3. 出品者は、取引の代金を出品者に代わって受領する権限を運営者に与えます。購入者が第 10 条に定める方法で代金を支払ったときに、購入者の出品者に対する代金の支払義務は消滅するものとします。
  4. 購入者のカード利用明細には、運営者または本サービスの名称が表示されます。
【要確認:受け取りの確認まで送金を止める仕組みが資金移動業(為替取引)に当たらないか。収納代行として整理する場合に第 3 項の書き方で足りるか。2025 年の資金決済法改正の影響(相談 2-1-1〜2-1-3)】
【要確認:「当事者ではない」という建付けと、カード明細に当社名が表示されることが矛盾しないか(相談 2-2-2)】

第4条(利用登録)

  1. 本サービスの利用を希望する法人または個人事業主は、運営者所定の事業者情報を登録し、利用登録を行うものとします。利用者は、事業のために本サービスを利用することを表明します。
  2. 商品を出品できるのは、法人として登録し、運営者所定の審査(KYB)で承認を受けた利用者に限ります。個人事業主は商品を購入することのみできます。
  3. 運営者は、登録内容に虚偽があると判断した場合、その他運営者が不適当と判断した場合、登録または審査を承認しないことがあります。
  4. 利用者は、登録内容に変更があったときは、速やかに本サービス上で変更するものとします。
【要確認:出品者の審査で、登記事項証明書に加えて代表者の本人確認書類を求めるか。求める場合の取得目的・保存期間・削除時期(相談 5-2-1)】

第5条(アカウントの管理)

  1. 利用者は、自己の責任においてアカウントおよび認証情報を管理するものとし、第三者に利用させ、または貸与・譲渡してはなりません。
  2. 利用者は、所属する役員・従業員を本サービス上のメンバーとして招待できます。メンバーによる本サービスの利用は、その利用者による利用とみなします。

第6条(出品)

  1. 商品は 1 ロット単位で出品するものとし、1 件の出品は 1 回の購入で売り切れとなります。ロットに含まれる個数等は、出品者が商品説明に記載するものとします。
  2. 出品者は、消費税および送料を含めた金額(税込・送料込み)を販売価格として設定するものとします。購入者に販売価格以外の送料その他の費用を請求してはなりません。
  3. 出品者は、電気用品安全法の対象となる電気用品を出品するときは、PSE マークの有無を「あり」として登録し、PSE マークが判別できる写真を商品写真の 1 枚として掲載しなければなりません。電気用品安全法の対象品で PSE マークがないものは出品できません。
  4. 運営者は、前項の写真の掲載の有無、および PSE マークの有無の登録が正しいことを確認しません。
  5. 出品者は、出品にあたり古物営業法その他の法令に定める許可等が必要な場合は、自らこれを取得するものとします。
  6. 運営者は、本規約または法令に反すると判断した出品を、事前の通知なく非公開にし、または却下することができます。
【要確認:PSE の写真掲載を出品者の義務とし、運営者が確認しないとした場合に運営者が負う責任。対象品を誤って「なし」で出品した場合の出品者と運営者の責任。中古・新古品の電気用品で出品者が負う義務(相談 6-2)】
【要確認:出品者に古物商の許可が必要となる場合と、運営者に届出・許可が要るか(相談 6-1)】
【要確認:撮影時期・加工の禁止など、運営者が守られているか確認できない義務を規約に置くか、置く場合の違反時の扱い(相談 6-3)。本案では置いていない】

第7条(出品者の義務)

  1. 出品者は、出品する商品について正確な情報(メーカー、型番、状態、価格、ロットに含まれる個数等)を記載し、第三者の権利を侵害しないことを保証するものとします。
  2. 出品者は、取引成立後、速やかに商品を発送し、発送した日を取引画面で登録するものとします。
  3. 出品者は、取引画面から印刷できる納品書兼領収書を商品に同梱するものとします。
  4. 出品者は、購入者の受け取り後、第 13 条に従い購入者を評価するものとします。
【要確認:納品書兼領収書(適格請求書)を出品者名義で運営者のシステムが作成する方式でよいか、媒介者交付特例の要否(相談 8・税理士)。結果で第 3 項の書き方が変わる】

第8条(購入者の義務)

  1. 購入者は、商品情報および公開 Q&A を十分に確認のうえ購入を申し込むものとします。購入の申込み後に取引を取り消すことはできません(第 14 条)。
  2. 購入者は、商品が届いたときは速やかに内容を確認し、取引画面で受け取りを確認するとともに、第 13 条に従い出品者を評価するものとします。
  3. 購入者は、本規約および返品・返金・キャンセルのポリシーに従うものとします。
【要確認:商人間の売買で購入者が負う検査・通知の義務(商法 526 条)との関係。第 2 項の「速やかに内容を確認」で足りるか、期間を定めるか(相談 3-1-2)】

第9条(売買契約の成立)

商品の売買契約は、購入者の決済が決済代行事業者において完了した時点で、出品者と購入者の間に成立します。決済の手続を完了しないまま運営者所定の時間を経過した申込みは、取り消されたものとします。

第10条(代金の支払い・送金・手数料)

  1. 購入者は、商品の代金(税込・送料込みの販売価格)を、決済代行事業者を通じたクレジットカード決済により支払うものとします。その他の支払方法は利用できません。
  2. 購入者が支払った代金は、第 3 条第 3 項に基づき運営者が受領します。
  3. 運営者は、第 11 条に定める取引の完了をもって、代金から手数料を差し引いた額を、決済代行事業者を通じて出品者に送金します。取引の完了までは、出品者に代金を送金しません。
  4. 手数料は、販売価格(税込・送料込み)の 10% とします。
  5. 運営者は、受け取った手数料を返還しません。取引の完了後に当事者間で返品・返金が行われた場合、および出品者の都合で取引が履行されなかった場合も同様とします。
  6. 決済代行事業者の決済手数料は運営者が負担します。
  7. 出品者は、送金を受けるために、決済代行事業者所定の手続(本人確認等)を完了するものとします。決済代行事業者の口座から出品者の銀行口座への入金の時期は、決済代行事業者の定めによります。
【要確認:送金を止めておく期間(発送の翌日から最長 14 日+3 日程度。発送日の登録が遅れるとさらに延びる)の法律上の上限や留意点(相談 2-1-4)。決済代行事業者の側でも保留できる期間に 90 日の上限がある】
【要確認:受け取り後の返品・返金や出品者の都合による不履行でも手数料を返さない、と定めることの有効性】

第11条(取引の流れ)

  1. 取引は、次の順に進みます。
    1. 購入者が代金を支払う(売買契約の成立)
    2. 出品者が商品を発送し、取引画面で発送日を登録する
    3. 購入者が商品を受け取り、取引画面で受け取りを確認して出品者を評価する。または第 12 条により受け取り済みとみなされる
    4. 出品者が購入者を評価する。または受け取りの日の翌日から起算して 3 日を経過する
    5. 前号の時点で取引は完了し、運営者は第 10 条第 3 項の送金を行う
  2. 運営者は、売買契約の成立の日の翌日から起算して 7 日を経過しても発送日が登録されない取引について、出品者に発送日の登録を求める通知を 1 回送ります。運営者はこれ以外に、発送日が登録されていない取引に関与しません。
  3. 運営者は、発送日の翌日から起算して 7 日目および 12 日目の時点で受け取りが確認されていない取引について、購入者に受け取りの確認と評価を求める通知を送ります。
  4. 運営者は、取引の進行に応じて、当事者に電子メールおよび本サービス上のお知らせで通知します。
【要確認:発送日が登録されない取引について、運営者が通知以外に関与しないと定めることの是非(購入者は代金を支払ったまま送金も返金もされない状態が続きうる。決済代行事業者の保留期間 90 日との関係を含む)】

第12条(受け取り済みとみなす場合)

  1. 発送日の翌日から起算して 14 日を経過しても購入者が受け取りを確認しないときは、購入者は商品を受け取ったものとみなします。
  2. 前項により受け取り済みとみなした取引では、購入者による評価は行われなかったものとして扱います。
  3. 第 1 項の期間内に商品が届かない場合、購入者は取引メッセージで出品者に連絡するものとします。
【要確認:「14 日経過をもって受領したものとみなす」と定めることの有効性(相談 3-1-1)】
【要確認:みなし受け取りの後に契約不適合が判明した場合を当事者間の解決に委ねることの是非(相談 3-1-3)】

第13条(評価)

  1. 購入者と出品者は、取引ごとに相手方を評価できます。評価には、運営者所定の評価とコメントを含みます。
  2. 第 12 条により受け取り済みとみなした場合、および受け取りの日の翌日から起算して 3 日以内に出品者が評価しなかった場合は、その当事者による評価は行われなかったものとし、評価の件数に含めません。
  3. 評価のコメントには、相手方の信用を不当に害する内容、事実に反する内容、および連絡先を書き込んではなりません。
  4. 運営者は、前項に反すると判断した評価のコメントを削除できます。
【要確認:評価のコメントが相手の信用を傷つける内容だった場合に運営者が負う責任と、削除の基準の定め方(相談 5-3-2)】

第14条(返品・返金・キャンセル)

  1. 売買契約の成立後に、購入者または出品者が本サービス上で取引を取り消すこと(キャンセル)はできません。
  2. 出品者の都合(在庫切れ、発送できない等)により取引を履行できない場合、その取扱いは出品者と購入者の間で協議して決めるものとします。
  3. 商品の受け取り後(第 12 条により受け取り済みとみなした場合を含みます)の返品、交換、返送および返金は、出品者と購入者の間で協議して行うものとし、返金は当事者間で銀行振込その他の方法により精算するものとします。返送に要する費用の負担も当事者間で決めるものとします。
  4. 運営者は、前 2 項の協議を仲介せず、クレジットカード決済の取消しまたは返金の操作を行いません。ただし、第 15 条の場合はこの限りではありません。
  5. 前各項にかかわらず、運営者は第 10 条第 5 項のとおり手数料を返還しません。
  6. 詳細は、返品・返金・キャンセルのポリシーに定めます。
【要確認:キャンセルの手段を設けないと定めることの有効性】
【要確認:受け取り後の返品・返金を当事者間に委ねる場合に、運営者が場の提供者として最低限負う責任と免責の範囲(相談 3-2-1)】

第15条(運営者による取引の終了)

  1. 運営者は、当事者からの問い合わせを受けて必要と判断したときは、発送日が登録された取引(受け取りの確認前後を問いません)を終了させることができます。発送日が登録されていない取引は対象としません。
  2. 運営者が前項により取引を終了させたときは、運営者は、出品者に代金から手数料を差し引いた額を第 10 条第 3 項の方法で送金し、購入者には代金の全額を運営者の負担で銀行振込により支払います。
  3. 第 1 項の判断、および前項の支払いの要否は、運営者が個別の事情を踏まえて決めるものとし、利用者は運営者に取引の終了を求める権利を有するものではありません。
  4. 運営者が第 2 項により購入者に支払った場合、購入者は、その取引について出品者に返金を求めないものとします。
【要確認:運営者が購入者へ金銭で補償することの規約上の書き方。補償を運営者の任意(判断による)とするか、一定の条件で義務とするか(相談リスト 5)】
【要確認:第 4 項(補償後に購入者が出品者に返金を求めない)を置くか。置く場合、運営者が購入者の権利を代わりに取得する(代位)と定めるか】

第16条(カードの利用に関する申立て(チャージバック))

  1. 購入者のカード発行会社から決済代行事業者を通じて代金の支払いに異議が申し立てられた場合(チャージバック)、運営者がこれに対応します。
  2. チャージバックにより差し戻された代金は運営者が負担し、出品者に負担を求めません。
  3. 異議の申立てに関する調査のため、運営者は当事者に取引の記録、発送の記録等の提出を求めることがあります。
  4. 運営者は、異議の申立てが行われている取引について、申立てが解決するまで出品者への送金を行わないことがあります。
【要確認:送金後のチャージバックについて、出品者に返還を求める(相殺・送金の差し戻し)定めを置くか。置く場合、出品者に責任がない不正利用(盗難カード等)でも求めるか(相談 2-3)。本案は求償しない形で書いている】

第17条(取引メッセージと事務局への問い合わせ)

  1. 当事者は、取引に関する連絡(受け取り後の返品・返金の協議を含みます)を、取引メッセージで行うものとします。取引メッセージには写真を添付できます。
  2. 取引メッセージの内容は、当事者のほか運営者も閲覧できます。運営者は、本規約の運用、問い合わせへの対応、および不正の防止のために取引メッセージを確認することがあります。
  3. 当事者は、取引メッセージに第三者の個人情報を、取引に必要な範囲を超えて書き込んではなりません。
  4. 本サービスの利用に関する運営者への問い合わせは、事務局の問い合わせフォームから行うものとします。運営者は、問い合わせの件数および内容を、本サービスの改善および運営のために記録します。
【要確認:取引メッセージに書き込まれた担当者の氏名・連絡先など、個人情報に当たるものの扱い(相談 5-1-2)】

第18条(商品についての質問と回答)

  1. 利用者は、商品ページの公開 Q&A で出品者に商品について質問し、出品者はこれに回答できます。公開 Q&A は、利用者以外の者を含め誰でも閲覧できます。
  2. 公開 Q&A では、質問者・回答者を表示 ID または立場のみで表示します。
  3. 公開 Q&A に、メールアドレス、電話番号、URL その他の連絡先、および会社名・個人名を書き込んではなりません。運営者は、連絡先と判断した書き込みを受け付けない仕組みを設けることがあります。
  4. 運営者は、本規約に反すると判断した質問または回答を削除できます。
【要確認:書き込みの削除・利用停止について規約に定めておくべきこと(相談 5-3-1)】

第19条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 虚偽の情報を登録または出品する行為
  3. 本サービス外での直接取引を誘引する行為、および公開 Q&A に連絡先を書き込む等、購入前に相手方の連絡先を知ろうとする行為
  4. 販売価格以外の費用(送料等)を購入者に請求する行為
  5. 法令により販売が禁止または制限されている商品(電気用品安全法の対象品で PSE マークがないもの等)を出品する行為
  6. 発送していない商品について発送日を登録する等、取引の進行を偽る行為
  7. 事実に反する評価、または取引の相手方を不当に害する評価を行う行為
  8. 本サービスの運営を妨害する行為
  9. 第三者の知的財産権その他の権利を侵害する行為
  10. その他、運営者が不適切と判断する行為

第20条(投稿の削除・利用の停止)

  1. 運営者は、利用者が本規約に違反したと判断した場合、事前の通知なく、出品の非公開、公開 Q&A・評価の削除、本サービスの全部または一部の利用の停止、または登録の取消しを行うことができます。
  2. 取引の相手方からの連絡に正当な理由なく応じない場合、当事者間で合意した返金を行わない場合も、前項と同様とします。
  3. 運営者は、前 2 項の措置により利用者に生じた損害について責任を負いません。
【要確認:一方の当事者が連絡に応じない・代金を返さない等の場合に、利用停止・退会処分を行えるよう規約に定めておくべき事項(相談 3-2-3)】
【要確認:利用停止にした利用者の情報を再登録の防止のために保存できるか(相談 5-2-3)】

第21条(退会)

  1. 利用者は、運営者所定の手続により退会できます。ただし、完了していない取引(第 11 条)がある間は退会できません。
  2. 退会した利用者の出品は非公開となります。
  3. 退会後も、運営者は、法令に基づく保存義務の対象となる情報、および取引の記録を、プライバシーポリシーに定める期間保存します。その他の情報は、プライバシーポリシーに定める時期に削除します。
  4. 退会により削除された情報は復元できません。利用者は、退会の手続の際にこれに同意するものとします。
【要確認:取引の記録・適格請求書の写し・取引メッセージの保存期間と削除してよい時期(相談 5-2-2)。「不要になったらすぐ削除」と帳簿の保存義務(法人は原則 7 年)の両立】
【要確認:退会時の削除に同意を取る方式で足りるか。第 1 項ただし書(取引中は退会できない)を置くことの是非】

第22条(本サービスの停止・変更)

運営者は、保守、システム障害、その他運営上必要と判断した場合、利用者への事前通知なく本サービスの全部または一部を停止・変更することがあります。

第23条(知的財産権)

  1. 本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
  2. 利用者が本サービスに掲載した商品の写真・説明、公開 Q&A、評価等の著作権は、利用者に留保されます。利用者は、運営者が本サービスの提供・宣伝のためにこれらを無償で利用(複製、表示、必要な範囲での改変を含みます)することを許諾します。

第24条(免責事項)

  1. 利用者間の取引に関して生じた紛争は、当事者間で解決するものとします。運営者は、第 15 条および第 16 条に定める場合を除き、紛争の内容について判断を示さず、法令に反しない範囲で責任を負いません。
  2. 運営者は、出品された商品の品質、安全性、適法性、出品情報の正確性、および PSE マークの有無の登録が正しいことを保証しません。
  3. 運営者が利用者に対して損害賠償責任を負う場合、運営者に故意または重大な過失がある場合を除き、その額は、損害の原因となった取引について運営者が受け取った手数料の額を上限とします。
【要確認:免責をどの範囲まで定めることができるか(相談 3-2-1)。第 3 項の上限の定め方】

第25条(個人情報の取扱い)

  1. 個人情報の取扱いについては、プライバシーポリシーの定めによります。
  2. 購入の前は、出品者と購入者は互いに表示 ID のみで表示されます。売買契約の成立後、運営者は、適格請求書の記載事項(会社名・屋号、適格請求書発行事業者の登録番号、出品者の所在地)、および購入者が決済時に入力したお届け先を、取引の相手方に開示します。利用者はこれに同意するものとします。
  3. 運営者は、利用者の個人のメールアドレスを他の利用者に開示しません。
【要確認:購入後に相手方の会社名等を開示することについて、プライバシーポリシーと利用規約に何を定めておく必要があるか(相談 5-1-1)】

第26条(規約の変更)

  1. 運営者は、次の場合には、利用者の個別の同意を得ることなく本規約を変更できます。
    1. 変更が利用者の一般の利益に適合するとき
    2. 変更が本規約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
  2. 運営者は、前項により本規約を変更するときは、効力発生日を定め、その日までに、変更する旨、変更後の内容および効力発生日を本サービス上に表示し、または利用者に通知します。
【要確認:利用者の同意を個別に取らずに改訂できるようにするための定め方(相談 4-3)】

第27条(準拠法・裁判管轄)

本規約は日本法に準拠し、本サービスに関して紛争が生じた場合は、運営者の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。